2005年 05月 22日
日奈久温泉 松の湯 |
次に向かったのは同じく日奈久温泉の「松の湯」です。

いきなり渋~い外観。「お~っ!」と思わず声がでます。

浴室に入って更に感動が高まります。
年季が入りつつも手入れの行き届いた木造の激シブ浴舎に
楕円形の浴槽が鎮座しています。

静かに、それでも結構な湯量注がれています。
浴槽は半分に仕切られ、湯が注がれている方が42度位、
そこから掛け流れた方が41度位です。
卵臭、卵味の透明湯です。
それにしても、演出という発想を持たない、素で渋くなった浴舎は
そこにいるだけでほのぼのとしてきて、ずっと浸かっていたい気持ちになります。
東湯でちょっとがっかりした分を帳消しにして余りあるくらい、素敵な浴舎&湯でした。
今回はここの他に、昔からの浴舎を大事に使い続けているところに幾つか入ることができ、
感動しました。何しろ現役というところが素晴らしいと思います。
いつまでもこうした浴舎が大事に使われ続けるといいなと思いました。


年季が入りつつも手入れの行き届いた木造の激シブ浴舎に
楕円形の浴槽が鎮座しています。

浴槽は半分に仕切られ、湯が注がれている方が42度位、
そこから掛け流れた方が41度位です。
卵臭、卵味の透明湯です。
それにしても、演出という発想を持たない、素で渋くなった浴舎は
そこにいるだけでほのぼのとしてきて、ずっと浸かっていたい気持ちになります。
東湯でちょっとがっかりした分を帳消しにして余りあるくらい、素敵な浴舎&湯でした。
今回はここの他に、昔からの浴舎を大事に使い続けているところに幾つか入ることができ、
感動しました。何しろ現役というところが素晴らしいと思います。
いつまでもこうした浴舎が大事に使われ続けるといいなと思いました。
by mayu_october | 2005-05-22 20:45 | 九州地方の温泉

