カテゴリ:九州地方の温泉 |
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2005年 06月 10日
いよいよ今回の旅最後の湯です。
亀陽泉に行こうと思ったんですが、駐車場が満車だったので断念。 で、近くの四の湯に行くことにしました。 ここで連れは仕事のややこしい電話が入り、私一人で行ってきました。 ![]() 洗面器を番台で貸してもらえます。地元の方はマイ洗面器を持ってきているようです。 男女別内湯各1です。 写真を撮れなかったのですが、昭和チックで素敵な浴室です。 ペインティングがイイ感じに馴染んだ湯小屋は、鄙びています。 浴槽に透明湯が注がれ、掛け流されています。 柔らかくてすっきりとした浴感です。 いつまでも入っていたくなる様な素敵な佇まいに、「終わりよければ全てよし」と思いました。 というわけで、これで今回の湯巡りはおしまいです。 本当はもっと入っていたかったんですが、連れが翌日朝から仕事ということで いい加減帰らないとまずい・・ということで、この辺で切り上げることにしました。
2005年 06月 10日
別府温泉道マップを眺めていたら、通り道にも該当湯があったので、
寄ってみることにしました。 ![]() ![]() 写真は男湯ですが、女湯はこのシンメトリです。 どことなく病院のお風呂といった、質実剛健さを感じます。 これぞアルカリ性単純温泉だーという感じです。 加熱だそうです。 男湯は後から来た人がじゃーーっと非加熱源泉を足していたそうですが 女湯は先客がそうしそうになかったので、やめておきました。
2005年 06月 09日
![]() 植え込みに隠れるように、さりげなく湯小屋があります。 白のペインティングが、周りの緑とマッチして、とてもいい雰囲気です。 ![]() そこに湯が静かに注がれています。 奥の方に洗面器やバケツに湯を汲み置いて冷ましたものがあり、 お湯が熱すぎると感じたら、水ではなくこれを入れて冷まします。 お湯を薄めないようにという配慮が素晴らしいと思います。 地味に見えるお湯ですが、飲んでビックリ酸っぱい湯です。 酸性ということで、こりゃあんまりゆっくり出来ないなあと思い、早々に退散しました・・・。
2005年 06月 09日
地獄の中の「血の池地獄」に行ってみました。
![]() 地獄絵図を最初に考えた人はこれを見本にしたんじゃないかというくらい まさに地獄絵図です。 ![]() 足を入れると底の方に溜まっていた成分がむあっとかき混ぜられて舞い上がります。 濃縮還元のトマトジュースのようです。濃いです。 これに浸かったらすごいことになりそうです。
2005年 06月 08日
あおばさんのところからTBです。
あおばさんのところでワインのような色の湯が満たされていたのを見て 「絶対行こう!」と思っていた湯です。 ![]() 近くのGSでガソリンを入れて、駐車させてもらったのですが、 いざ路地を抜けてみると、ばっちり駐車場がありました・・・(笑) ![]() ![]() 写真は男湯ですが、女湯も同じような感じです。 今回は調子悪かったのか、それほど深い色ではありませんでした。 「飲み湯」と書かれたコーナーがあり、飲んでみたところ、とてもまろやかで美味しい湯でした。 ![]()
2005年 06月 08日
![]() 「くにちてん」と読みます。地元の方は「くにってん」と呼んでいるそうです。 どことなく集会所のような風情を漂わせています。 湯気抜きが屋根の上に見えなかったら、湯小屋に見えないかもです。 ![]() 写真は男湯ですが、女湯も同じような感じです。(写真がボケちゃってごめんなさい) すっきり気持ちのいい透明湯です。
2005年 06月 08日
![]() ここで焼肉ランチを食べてから、入らせて頂きました。 ![]() ![]() おまけの湯とは思えないほどの立派な岩風呂に、これまた美しい薄く水色がかった湯が 静かに注がれています。 一つの浴槽が若干の隙間を開けて仕切られていて、 一方に注がれた湯が隙間からもう一方へ注がれています。 注がれている方はかなり熱く、浸かるのがやっとで身動きできません。 注がれていない方はゆとりをもって浸かることが出来ます。 若干のぬるつる感を感じました。 なんといっても色が美しいです。
2005年 06月 08日
鶴寿泉を出て、再び山田屋旅館へ行ってみるも、またも不在。
そこで、ダメもとで看板に書かれた電話番号に電話してみたところ、 無事つながり、お金を置いていってくれれば入っていいとのこと。無事入ってきました。 ![]() ![]() 写真では分かりにくいのですが、深緑の湯が浴槽に満たされています。 強酸性ということで浸かってちょっとしてからぴりっと来たので、すぐ出てしまいました。 皮膚病に効くそうですが、皮膚が弱い人だと多分一度ふらっときて入っただけでは 荒らすだけで終わるので 長期逗留してきれいな皮膚が出てくるまで待たないとダメなんだろうなと思います。 写真に撮りそびれたのですが、飲泉スポットには、蛍光グリーンのような色の湯が 張られていました。
2005年 06月 07日
次に明礬温泉に行きました。
まず「山田屋旅館」の湯に入ろうと思ったのですが、呼べど叫べどし~ん・・・・。 ![]() ![]() 写真は男湯ですが、女湯も同じような感じです。 小ぶりな浴槽に、スモーキー群青(なんて色ありましたっけ?)の湯が満たされています。 写真では分かりにくいですが、これまた美しい湯なんです。 でも猛烈に熱い!50度近くあったと思います。 気合十分で浸かります。 入ってからちょっとすると、酸性なためか皮膚にぴりっときたので、 こりゃまずいということで、すぐに出ました。 湯の美しさが印象的でした。
2005年 06月 07日
![]() のっけからすごいことになっています。 ![]() ![]() 写真は男湯ですが、女湯も同じような感じです。 いかにも共同湯然とした、素朴な作りになごみます。 ちょっと白く濁り気味の透明湯が滔滔と注がれ、静かに掛け流されています。 ちょっと焦げ臭いような硫黄臭がほんのり匂います。 浸かってみるとちょっとつるすべ感があります。 ![]() まだ新しめですが、年季が入れば素晴らしい雰囲気の共同湯になると思います。 < 前のページ次のページ >
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