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2005年 06月 23日
とある闇ルートより、温泉ファンには「喉手」の方も多い「KOタオル」をゲット致しました!
(Yさん、有難うございますーーー!) ![]() あちこちの温泉に持って行きますよ~。
2005年 06月 14日
ここで、いつも湯巡りに持っていくものをご紹介。
といっても、普通なんですが。 ●洗面器 100円ショップで買ったものです。 何となく白のほうが、お湯の色が分かりやすいかと思いました。 ●ラッコ(お湯の温度計) 某お方がお持ちで、欲しいと思いつつうちの近所では売っていませんでした。 会津湯巡りがてらホームセンターに寄ったところ、ばっちりありまして、即購入。 しかし、廃湯口に流れていったり、落としたり、激アツ湯をかけたりと、ハードな扱いを経て、 どうも壊れたみたいです。(汗)2度くらい低く表示されてしまいます。 ●タオル ごく普通のものです。よく温泉宿でもらえるようなものです。 ●カメラ うちはオリンパスC-5050というやつを使っております。 浴室って意外と暗いので、F1.8という明るさが嬉しいです。 三脚立てるのも厄介ですし・・・。 現行モデルは値段も上がり、更にF2.8になっちゃったんですよね。 最近のデジカメはやたら画素数をあげたり、ズーム機能を強調していますが 写真のプロではないので、そんなに画素数にはこだわらないし、 ズームといっても、浴室を撮る時はむしろ広角にしたいくらいなので・・・。 是非とも安くて明るいレンズのデジカメを復活させて欲しいです。 ●メモ帳 ごく最近ですが、持って行ってメモをとるようにしました。 どんな湯だったかメモがないと結構忘れてしまうので。(汗) ●地図帳 ツーリングマップルをメインに使っています。 大きめの地図と併用しています ![]() 今後持っていこうと思っているものは ○水入り2Lペットボトル 強酸性の湯に浸かると肌が荒れてしまうので、洗い流すために持っていこうかと。 某お方のアイディアを拝借しました。 ○コップ 今までは熱くて触れないような湯を飲むのは諦めていましたが、 今後はコップ持参で行こうかと。 郡司さんのTV番組の影響です。
2005年 06月 12日
九州湯巡りのエントリを終えたところで、ちょっと一息。
九州湯巡りのために東京と大阪を行き来したわけですが(理由はこちら参照) その道中の暇つぶし用になにかユルイ本でも、と思って買った本の中の一冊です。 山口瞳といえば、私の中では成人の日のサントリーの新聞広告のイメージなのですが、 温泉紀行の本も出していたんですね。 初版が出たのが昭和61年ということで、保養目的な温泉が多く紹介されていましたが そんな中でも青森の下風呂温泉長谷旅館など、渋めのチョイスもありました。 もちろん紀行文なので、資料的に参考になるような内容ではないのですが、 思わずにんまりしてしまうようなところが随所にあって、とても楽しく読めました。 こんなユルイ湯巡りもたまにはいいなあと思います。 ところで、この本で紹介されていた「浦安草津温泉」ですが、全く聞いた事がありません。 何か情報をお持ちの方、何卒こちらにコメントを御願い致します。
2005年 06月 10日
いよいよ今回の旅最後の湯です。
亀陽泉に行こうと思ったんですが、駐車場が満車だったので断念。 で、近くの四の湯に行くことにしました。 ここで連れは仕事のややこしい電話が入り、私一人で行ってきました。 ![]() 洗面器を番台で貸してもらえます。地元の方はマイ洗面器を持ってきているようです。 男女別内湯各1です。 写真を撮れなかったのですが、昭和チックで素敵な浴室です。 ペインティングがイイ感じに馴染んだ湯小屋は、鄙びています。 浴槽に透明湯が注がれ、掛け流されています。 柔らかくてすっきりとした浴感です。 いつまでも入っていたくなる様な素敵な佇まいに、「終わりよければ全てよし」と思いました。 というわけで、これで今回の湯巡りはおしまいです。 本当はもっと入っていたかったんですが、連れが翌日朝から仕事ということで いい加減帰らないとまずい・・ということで、この辺で切り上げることにしました。
2005年 06月 10日
別府温泉道マップを眺めていたら、通り道にも該当湯があったので、
寄ってみることにしました。 ![]() ![]() 写真は男湯ですが、女湯はこのシンメトリです。 どことなく病院のお風呂といった、質実剛健さを感じます。 これぞアルカリ性単純温泉だーという感じです。 加熱だそうです。 男湯は後から来た人がじゃーーっと非加熱源泉を足していたそうですが 女湯は先客がそうしそうになかったので、やめておきました。
2005年 06月 09日
![]() 植え込みに隠れるように、さりげなく湯小屋があります。 白のペインティングが、周りの緑とマッチして、とてもいい雰囲気です。 ![]() そこに湯が静かに注がれています。 奥の方に洗面器やバケツに湯を汲み置いて冷ましたものがあり、 お湯が熱すぎると感じたら、水ではなくこれを入れて冷まします。 お湯を薄めないようにという配慮が素晴らしいと思います。 地味に見えるお湯ですが、飲んでビックリ酸っぱい湯です。 酸性ということで、こりゃあんまりゆっくり出来ないなあと思い、早々に退散しました・・・。
2005年 06月 09日
地獄の中の「血の池地獄」に行ってみました。
![]() 地獄絵図を最初に考えた人はこれを見本にしたんじゃないかというくらい まさに地獄絵図です。 ![]() 足を入れると底の方に溜まっていた成分がむあっとかき混ぜられて舞い上がります。 濃縮還元のトマトジュースのようです。濃いです。 これに浸かったらすごいことになりそうです。
2005年 06月 08日
あおばさんのところからTBです。
あおばさんのところでワインのような色の湯が満たされていたのを見て 「絶対行こう!」と思っていた湯です。 ![]() 近くのGSでガソリンを入れて、駐車させてもらったのですが、 いざ路地を抜けてみると、ばっちり駐車場がありました・・・(笑) ![]() ![]() 写真は男湯ですが、女湯も同じような感じです。 今回は調子悪かったのか、それほど深い色ではありませんでした。 「飲み湯」と書かれたコーナーがあり、飲んでみたところ、とてもまろやかで美味しい湯でした。 ![]()
2005年 06月 08日
![]() 「くにちてん」と読みます。地元の方は「くにってん」と呼んでいるそうです。 どことなく集会所のような風情を漂わせています。 湯気抜きが屋根の上に見えなかったら、湯小屋に見えないかもです。 ![]() 写真は男湯ですが、女湯も同じような感じです。(写真がボケちゃってごめんなさい) すっきり気持ちのいい透明湯です。
2005年 06月 08日
![]() ここで焼肉ランチを食べてから、入らせて頂きました。 ![]() ![]() おまけの湯とは思えないほどの立派な岩風呂に、これまた美しい薄く水色がかった湯が 静かに注がれています。 一つの浴槽が若干の隙間を開けて仕切られていて、 一方に注がれた湯が隙間からもう一方へ注がれています。 注がれている方はかなり熱く、浸かるのがやっとで身動きできません。 注がれていない方はゆとりをもって浸かることが出来ます。 若干のぬるつる感を感じました。 なんといっても色が美しいです。 < 前のページ次のページ >
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